Hi!りおです♪
今回の記事はこれまでと
一味違います!
英語はもちろんですが、
この力を身につけることができたら
これから挑戦すること全てにおいて
お子さんの成長レベルが変わるかも!✨

ぜひ最後まで読んで、お子さんが
間違い力を身につけ、何度転んでも
起き上がるような子にしていきましょう!
では、本題に入りましょう♪
あなたは、
人前で間違えるの平気ですか?
きっと、少なからず
恥ずかしかったり
落ち込んだりしますよね💦

たとえば、間違いを優しく指摘してもらえたり
笑ってもらえたりしたらまだ救われるけど
しらけてしまったらより辛い。
でも、その失敗って二度と
同じことは繰り返さないですよね?
人は恥ずかしかったり、落ち込んだりすると
その状況と共に記憶が強烈に残ります。

そして、同じようなことにならないように
対策をしたり、熱心に学び直したり…
間違いや失敗を恐れて
何度も何度も頭の中で
イメージをするより
実際に1度やってみて
失敗したほうが学びは大きいし
ゴールにぐっと近づける!

実は、
間違えることって大きな成長の第一歩
なんです。
調査によると、2人に1人が
他者の視線が気になる
と回答している日本人。

出る杭は打たれるので
(私も日本に帰国後打たれまくりました😇)
周りの目を気にして前に出れないし
間違ったら恥ずかしいから
主体的に動いて挑戦できない
傾向があり
これらは、
精神面でも勉強面でも
人の成長を妨げます。
高校で語学留学として
オーストラリアに行き
現地校に通った時

現地の子ども達が
間違いを恐れずに
どんどん発表していました。
発表して、間違って、
間違えたら修正して、
また発表する。この繰り返し。

一方で、一緒に語学留学に行った
私のクラスメイトたちは
英語と、その状況に怖気づいて
最初のうちはほぼ英語で言葉を
発することすらできませんでした。

自分から積極的に発表する
現地の子達は自分で課題を見つけ
どんどん次のことに進むのに
私のクラスメイト達は
日本人同士で固まって、日本語で話し、
まったくやることが進まない…
せっかく他人の目を気にしなくていい
環境に身を置くために語学留学してるのに
他人の目を気にする人同士で固まってしまう。

間違い慣れてないから、
常に羞恥心も付きまとう。
成長するチャンスが目の前にあるのに
とてももったいないことをしてるんです。
間違いを恐れない姿、
出川哲朗さんの出川イングリッシュが
その最高潮だと、私は思っています。
もう今や言わずと知れた
『出川イングリッシュ』。
『世界の果てまで行ってQ』の番組コーナーで
世界の様々な場所で出川さんが少ないヒントで
外国人に英語で話して目的を達成する企画です。

出川さんがカタコト英語で
ジェスチャーを交えて
会話を外国人とするのが特長ですが、
なぜここまでの
名物企画になり、
人々に愛されているのでしょう?
もちろん出川さんの
お笑い芸人としての面白さも
人気の理由だと思いますが、
それだけでなく、どうしたら
自分のカタコト英語でも
外国人に伝わるか考え、
柔軟な発想力と間違いを恐れず
突き進む瞬発力から学ぶことが
多いからだと思います。

出川さんの話す英語に
文法の完璧さはありません。
発音も日本人らしい発音です。
日本語英語を使ったり、
外国で使われない擬音を使ったり。
知っている単語をひたすら
並べているだけの時もあります。
けれどそれで伝わっていくのは、
彼の行動力と積極性、
そしてコミュ力がなせるワザなんです。
ここに、英語力がグンと上がる
大きなヒントがあるんです!
でも、なんで文法完全無視の英語が
あんなに通じるのか不思議じゃないですか?

英語=コミュニケーションの道具
にすぎないからです。
もちろん、ネイティブ並みの発音や
社会で通用するレベルの文法力があるに
越したことはありません。
けれど、日本人はその真面目さと
学校の減点方式から得た完璧主義を
なかなか崩すことが難しいため、
英語力の向上が難しく、
『日本人は英語のレベルが低い』
と言われるのです。
何度でも言います。
英語はコミュニケーションの
道具のうちの1つです。

英語、という言葉を話せること、が本来の
目的ではなく、外国人と意思疎通ができることが
本来の目的であることを忘れないでほしいです。
達成したい目標が英語でない時も、
『出川イングリッシュ』のような
柔軟な発想力と間違いを恐れない瞬発力、
そして積極性を身につけていきましょう!
柔軟な発想力は脳の鍛え方次第で
いつでもいくらでも身に付きます。
今や私たちのまわりには便利なモノがあふれ
AIに情報を頼り、柔軟な発想力を鍛えることを
しなくても生活できる状況になっています。
何かが足りないから、すぐ買いに行こう!
わからないから、すぐAIに聞こう!ではなく
今あるものでどうにかできないか自分で
考え行動し、結果がでてからAIを頼るとか。
とにかく考えて試す。

これを繰り返すことで
脳は鍛えられていきます。
海外に行って成長して帰ってくる人たちは
英語を勉強してきた、だけではなく
脳を鍛える訓練をしたから成長するんです。
どこに行けば目的のものがあるのか
なんて言えば自分の思いが伝わるのか
どのバスを使えば目的地にたどり着けるのか

海外に行くとすべてが非日常でサバイバルです。
日本国内で一生を過ごすより、
海外にツアーで行った人しか
得られないものもあります。
語学留学で得られる柔軟な発想力や
現地でえられる経験はさらにその上をいきます。
頼れるものを先に作らずに海外に出る
バックパッカーはさらにその上をいきます。

けど、海外に行かないからといって
成長しないかと言われると、得られる経験は
違えど全く成長しないわけではありません。
また、間違えても挑戦し続けるマインドは
自信から身についていきます。
子どもが間違えてもすぐ訂正したり
否定したりせずに、
挑戦したこと、ママにちゃんと伝わったことを
認めて、褒めて自信にしてあげましょう。

その経験をすることで、
失敗した→じゃあ次はどうするか
を考える習慣にしましょう。
最後に積極性は、小さいうちから
子どもの好奇心や前進力を認めて
なんでもやらせてあげることが大事です。
そして、ここまで話した柔軟な発想力、
間違い力、積極性は
おうち英語で鍛えることができます。
英語はただの道具です。
サッカーでいうところのボール。
料理でいうところの包丁です。

サッカーをしたいけどボールがうまく使えない。
料理をしたいけど包丁がうまく使えない。
どうしたらいいと思いますか?
最低限、知識をインプットしたら
実際蹴ってみたり、包丁を使ってみたり
すると思います。

この角度で蹴ったら前に進む。
この力加減で切ったらこの材料が切れる。
もっと精度高く蹴るには?
もっと薄く切るには?
実際に自分で動くと、
たくさんのことを学べるし、
次に生かそうとするはずです。
最終的にはサッカーの試合に出れたらいい。
包丁だったら、料理が完成すればいい。
だからできるようになるまで使う、練習する。

多少うまくいかなくても、
やっていくうちに上達するし、
次うまくいくようにするには…と考えますよね。
英語も同じです。
最終目的は、相手に伝わればいい。
だったらまずは使ってみること。
使ううちに上達していきます。
発音や文法は気にせず、
出川イングリッシュのように。
伝わればそれが自信になり、
また挑戦したくなる。

そうやって何事も
上達していくんです。
使う場がない、と思うなら、
それこそ柔軟な発想の出番です!
先ほどの例を考えてみてください。
サッカーボールを蹴る場所がない?
料理するキッチンがない?
ボールは狭い場所でも蹴れます。
料理はキャンプ場でもできます。
英語も同じ。人が2人集まれば
会話は成立する。
ということは、ママとお子さんで会話ができます。

ママと話す中で、
何度間違っても挑戦できる場を作って、
ある程度慣れてから外で挑戦すればいいんです。
間違っても挑戦しつづける力がついていれば
簡単に心が折れることなく、
諦めないで次につなげられるはずです。
これがダメなら、こっちはどうかな?
成功するための方法は一つではないし、
いろんな道を柔軟に思いつく発想力は
とても大事です。

そういう脳も使えるように
おうちで鍛えてほしい。
知識ばかりを頭に詰め込んで、
完璧を目指して間違うことを恐れていると
いつまでたっても英語は話せるようにならないし
上達もしていきませんよね。
ここまで話した、柔軟な発想力、
間違いを恐れないで挑戦しつづける力、
積極性…これらはすごく大切なことです。
じゃあ、具体的にどうやって
身につければいいのか?
今日から、おうち英語やってみましょう。

1日1文ずつでいいので、
毎日話せるフレーズを
増やしていきましょう。
まずは1日、1週間、1ヶ月…と
少しずつ日数が増えていくうちに
それが習慣となりあなたの力になります。

そしてそれは、子どもにやらせる、ではなく
ママが楽しそうにやっている
その姿からお子さんは学びます。
ママが間違っているのを見せる
間違いを笑い飛ばして
また挑戦する力をつける
子どもが間違った時は、訂正や否定より先に
まず挑戦したことを認め、褒める
ママがそういう姿勢でいると、
自然と間違いを恐れず、
挑戦できる子に成長します✨

逆に文法や発音を気にして、慎重かつ
完璧に英語を話そうとしているママを
見ている子どもは
間違いを恐れて挑戦できない子に
成長していきます。

間違いを恐れずに果敢に挑戦する姿勢、
何度間違えても、笑われても、
何度も柔軟に思考を巡らせる。
その姿勢を身につければどんなことに
対しても怖いものはありません。

1度で成功するのもいいけれど、
間違うほうが学びは大きい。
今日からそういう姿勢で
まずはママから挑戦していきましょう!
