元中学教師の私が、娘の「食事」で後悔した理由。実はおうち英語も同じだった!

Hi!りおです。

本日は

『子供の英語を引き出すフォローの仕方』

についてお話していきます。

あなたは

子供が英語をポロッと口にした時、

なんて返せば正解なの?

と迷ったことはありませんか?

せっかく話し始めてくれたから

もっと伸ばしてあげたい!

そう思うママも

多いと思います。

おうち英語を頑張っているあなたには、

「もう毎日必死で褒めてるよ!」

と言われてしまうかもしれません💦

とはいえ、

「正しい褒め方とフォロー」について

じっくり向き合う機会は

なかなかないのではないでしょうか?

ということで

お付き合いください★

最高のフォローとは

子供の”伝えたい気持ち”をまるごと受け止める

ことだと私は捉えています。

”心の栄養”でもありますね。

わかりやすい例でいうと

子供が「I like dog!」と言ったとき、

「dogsでしょ、複数形だよ」と直すのではなく

「Yes! You like dogs! Me too!」と

笑顔で返してあげることです。

実は、この”フォローの仕方”こそ

あなたが理想にしている

”親子で楽しく英語で会話する”

を身に付けるために

最も重要なものと言われています。

今日は、この記事を読めば

『最高の褒め方・フォロー』の重要性を

理解することができます。

そして

適切なフォローをすることで

「反応に困って固まっちゃう」

なんてことが一切なくなり、

親子でハイタッチして喜んだり

サポートしている自分にも

自信を持つことができるようになります。

そんな、あなたの理想の未来を

叶えるためにも

ぜひ今日も最後まで

読んでいきましょーう!

最大のメリットとは?

あなたが正しいフォローをすると得られる

最大のメリット。

それは……

ズバリ!

ことです!

実は、私がここまで

「フォローの仕方」にこだわるのには、

元教師としての視点だけでなく、

一人のママとしての

消し去りたいほど苦い後悔」があるからです。

私の娘が小さかった頃の話です。

娘は食べるのが苦手で、

私は「栄養がいかないんじゃないか」

「早く片付けなきゃ」という不安と焦りで、

毎日「早く食べなさい!」と

怒ってばかりいました。

19時に始まった夕飯が、気づけば21時。

そんな最悪なループに陥っていたんです。

今ならわかります。

あの時の娘に必要だったのは、

早く食べろ」という指示ではなく、

おいしいね」という笑顔と、

楽しい食卓の空気だったんです。

これ、英語も全く同じなんです。

私は中学校で10年、英語を教えてきましたが、

間違えるのが恥ずかしい

正解じゃないと言っちゃいけない」と

中1の後半あたりから

急に口を閉ざしてしまう子を

たくさん見てきました。

「発音が違う」「複数形のsが抜けてる」

良かれと思って投げた『正解』という指摘が、

子供にとっては

「喉を詰まらせるほど苦しいプレッシャー」に

なっているかもしれません。

せっかくポロッと出た英語。

それを「間違い」という指摘で塞いでしまったら、

子供は二度と口を開いてくれなくなります。

だからこそ、私はフォローの仕方として

リキャスト(言い換え)」を提案したい。

リキャスト?と思った方、

魔法のような最高なフォローの仕方なので

しっかり解説していきますね。

子供が「I like dog!」と言えたら、

まずは「伝わった!」という

喜びを親子で分かち合う。

ママが「Yes, dogs!」と

優しく訂正しながらキャッチしてあげる。

ここで、ママに伝わった!という感覚と

dogがdogsとして訂正されて戻ってきた、と

いうところがリキャストの良いところです。

お子さんに一発で伝わるとは

思わなくていいです!

けど、ここまでお伝えしてきたように

お子さんの耳は柔軟で、音声から

たくさんのことを吸収します。

ママがリキャストをしていくうちに、

お子さんはその内容を捉えて、

自分の英語スキルを上げていきます。

あの頃の私に教えてあげたかった。

「正解」よりも「安心」をあげることで、

子供は自分から伸びていくんだよ、って。

語学は積み重ね。

1日1回の「正解のシャワー」でも、

1年後には大きな自信になります。

あの時もっと褒めてあげればよかった

と後悔するより、

あの時始めてよかった」未来を

つくる方が、ずっと素敵だと思いませんか?

「子供のために何かしたい」と気づいた今が

ベストタイミングです。

では、最後にこの記事を

読んだアウトプットをしましょう!

今日、お子さんが英語を口にしたら

「否定せず、正しく言い換えて返してあげる」

これを一度だけ試してみてくださいね!

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