子どもと歌って学ぼう!学習にピッタリの英語歌10曲

Hi!りおです。

今回は、子どもにかけ流しで聞かせる歌、

どんなのがいいかな?

とお悩みの方に向けて、私イチオシのYouTubeや

音楽サブスクで聴ける英語の歌を10曲と

その曲から使える英語フレーズを紹介します。

その前に、英語の歌をかけ流すことの

メリットや気を付けたいポイントに

ついて話していきます。

まず、歌を聴くだけで

気分もリフレッシュできるし

短い時間でも英語に触れられます。

『音楽は国境を越える』といいますが

同じリズムやメロディーを使った

日本語の歌などもあるので親しみやすいです。

また、子どもが英語の歌を聴くと、

英語の学習にもなるしリズム感や

音感を手に入れることもできます。

英語的な観点でいうと、

・リスニング力の強化

・スピーキング力の向上

・フレーズや語彙の増加

・メロディーとセットで記憶の定着が早くて持続する

この4つが挙げられます。

それぞれ詳しく解説しますね♪

・リスニング力の強化

子ども向けの英語の歌は

英語が聞き取りやすく、

単語や文として捉えやすい

という特長があります。

適当に聞き流さずに覚えるつもりで

聞いていくと、とても良いリスニングの

材料になりますよ!

実際、私の10歳の娘は

英語の勉強をせずとも、

息子に聞かせていた英語の歌から

英語を聞き取り、歌えるようになった

曲がいくつもあります。

(前にもお伝えしましたが、娘には

私は英語をほぼ教えてきていません。)

真似して歌えるということは、

しっかりと聞き取って発音している、

ということです✨

しかも良い英語の発音を聞いて

そのまま真似して発音するので

発音も抜群になります!

・スピーキング力の向上

歌はハマると何度も何度も繰り返し

歌いますよね。

(小さい時って同じ歌や絵本を何度も

歌わされたり読まされたり…😨)

それがとても良いんです!

何度も歌う=アウトプットを何度もする

だからその分話せるようになるのも早い!

歌が流れてなくても歌えるようになれば

フレーズが頭に入っている、ということです。

頭に入ったフレーズは日常生活でも

使っていくとスピーキング力は

向上しますよ♪

・フレーズや語彙の増加

この後ご紹介する英語の歌はどれも

生活に即したフレーズをたくさん

使っています。

その中で好きな歌を聴くと、

活きたフレーズや単語を

増やすことができます。

日常生活で使う英単語や英語フレーズは

大事なのにあまり学校の授業では

多く触れられないことが多いです。

だからこそ小さいうちから

獲得しておけばあとから困ることが

減り、お子さんの大きな助けになります。

特にサビ部分は何度も繰り返される歌が

多いのでフレーズが記憶に残りやすいです。

歌いながら、自然と単語やフレーズを

インプットしたり

アウトプットしたりできますよ✨

・メロディーとセットで記憶の定着が早くて持続する

歌は、机に向かって勉強するのとは

違うので、メロディーに乗せて

フレーズを覚えられます。

そして、メロディーに乗せて覚えた

フレーズや単語は記憶に残りやすいです。

例えば、大好きで何度も聞いた歌の歌詞は

何年経っても意外と覚えてないですか?

同じように、高校の化学で習った

元素記号の歌「スイへーリーべ」は

今でも何となく言葉がでてくると思います。

英語の歌をたくさん聴けば聴くほど

フレーズや単語が記憶に残って

持続していきますよ!

気をつけたいポイント

・子どもの興味に合った内容か

例えば、子どもに興味がない内容の

歌は聴かせてもあまり意味がありません。

うちの1歳息子は車や電車、動物が

好きなのでそれ関連の歌で効果的に

聴かせるようにしています。

その息子に、人形遊びやごっこ遊びなどが

題材の歌を聴かせても、興味もなければ

聴く気ももってくれません。

特に小さい子は本人の興味から

幅を広げていくことが最短で英語にも

興味を持ってもらえる導線になります。

・年齢に合っているか

ママの熱が入りすぎたり、

子どもへの過信が過ぎてしまうと

子どもの年齢に合っていない

英語の歌を流してしまうことがあります。

極端ですが、3歳の子どもに

テイラースウィフトを聴かせても

内容も分からなければ真似もできません。

レベルが高いものはママが楽しむことにして

お子さんへは子どもの年齢に合わせて

理解できそうな内容を聴かせてください。

おすすめの英語歌紹介

では、ここからが本題です。

お子さんに合いそうなものや

生活に合いそうなものを選んで

聴いてみましょう!

全ての歌の画像から

動画に飛べるので試しに

聴いてみてくださいね🥰

This Is The Way

朝の準備に必要なフレーズがたくさん

詰まった歌です。

・ wash our face ( 顔を洗う)

・ comb our hair (髪をとかす)

・ brush our teeth (歯を磨く)

・ get dressed (着替える)

・ go to school (学校に行く)

This Is The Way We Get Dressed

着替える衣類それぞれで使うフレーズを

学ぶことができます。

・ put on our T-shirt (Tシャツを着る)

・ put on our pants (ズボンを履く)

・ button our shirt

(シャツのボタンを留める)

・ put on our socks (靴下を履く)

・ tie our shoes (靴ひもを結ぶ)

・ zip up our jacket

(ジャケットのチャックをしめる)

Are You Hungry?

・ Are you hungry? (お腹すいてる?)

・ Yes, I am. (すいてるよ。)

他banana、grapesなどの果物の名前

FRUITS and VEGETABLES Song for Kids

果物や野菜の名前をたくさん知れます。

また、食べた時の触感も学べます。

・check me on your list (調べてみて)

・ good for you (あなた(の体)に良い)

・taste real yummy (とても美味しいよ)

・put us in your tummy

(お腹に入れて(食べて))

・ I’ve got some news (ニュースがあるよ)

Tidy Up Song

かたづけに必要な言葉が

たくさん詰まっています。

・ It’s time to tidy up

(お片付けの時間だよ)

・ having fun (楽しい時間を過ごす)

・ put your things away

(物をあった場所に戻す)

・ go back home (家に帰る)

・It’s so clean (とてもキレイ)

・Good job (よくやったね)

Thank You Song

ありがとうを言う歌です。

何に対してありがとうを言いたいのか

まで話せるようになります。

・Thank you always

(いつもありがとう)

・watch out! (気をつけて)

・You did it really well.

(よくがんばったね)

・Thank you very much.

(本当にありがとう)

・Let’s say it all together.

(みんなで一緒に言おう)

・We are so happy when we say thank you.

(ありがとうって言うと嬉しくなる)

・I am thankful for my yummy meal.

(おいしいご飯に感謝する)

Yes, I Can!

できること、できないことを

言えるようになる歌です。

いろんなパターンのできる、

できないを練習できます。

・Can you clap?(手を叩ける?)

・No, I can’t.(できないよ)

・Can you fly? (飛べる?)

・Yes, I can. (できるよ)

Rain, Rain, Go Away

雨にどこかへ行ってほしい、という

子どもの切実な願いが歌える歌です。

外で遊びたい子に最適ですね。

・Rain, go away. (雨、どこか行って)

・Come again another day. (別の日に来て)

・Peppa wants to play(ペッパが遊びたいの)

My Day

これは歌ではないですが、一日の流れで

順を追ってフレーズを教えてくれるので

集中力がついてきた子におすすめです!

・wake up (起きて)

・get up (起き上がる)

・have breakfast (朝食を食べる)

・hurry up! (急げ!)

など、たくさんのフレーズが出ます。

Open Shut Them

英語の対義語を知れる歌です。

開ける⇔閉める、大きい⇔小さいなどが

覚えられます。

・open shut them (開けて閉める)

・put them in your lap (膝に手を置いて)

・big and small (大きいと小さい)

・fast and slow (速いと遅い)

・loud and quiet (うるさいと静か)

まずは一曲聴いてみよう♪

いかがでしたか?

今回は、

・ママがお子さんに使いやすい

・お子さんも言いたくなる

歌を10曲選んでみました。

おすすめの英語歌10選

・This Is The Way

・This Is The Way We Get Dressed

・Are You Hungry?

・FRUITS and VEGETABLES Song for Kids

・Tidy Up Song

・Thank You Song

・Yes, I Can!

・Rain, Rain, Go Away

・My Day

・Open Shut Them

まずは興味のある曲を

一つ選んで聴いてみましょう✨

そしてお気に入りの一曲から

少しずつ英語のフレーズを

話せるようにしてみましょう!

終わりに

今回は

『英語学習におすすめの英語歌』

をご紹介しました。

まずは一曲試しに聞いてみて

フレーズを言ってみる、など

「後でやろう」よりも

即行動する人のほうが

成長が早いですよ!

行動することを確実にするために…

この記事を読んで思ったことや

行動に移すための決意など、

ぜひアウトプットしてみましょう!

は英語を話したい人には絶対に

必要不可欠な要素です!!!!

アウトぷっとは

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英語力を育てるなら環境から!子どもは親の背中を見て育つ

Hi!りおです。

子どもに英語をやらせたいな、

と思うとき、自分の英語力を

振り返るママは多いんじゃないでしょうか?

自分が英語できなかったから

子どもには苦労してほしくないな

英語の授業で苦労したから

楽しんで英語できるように

なってほしいな

思いや感じ方はそれぞれかも

しれませんが、

ママの感じた後悔を子どもには

させたくない、という思いがあるため、

子どもへの熱は大きくなりますよね

それ自体は良いことだと思います。

けど…応援だけで

子どもは成長しますか?

思い出してください。

お子さんが初めて自分で

コップ飲みしたとき。

あーそれじゃこぼれる!

とか言いながら一緒に

練習しませんでした?

お子さんに初めて三輪車を買ったとき

ケガしないで乗れるかな?と

近くに寄り添ってみてませんでしたか?

子どもは、親が寄り添って見ててくれるから

一生懸命やろうとするし、成長していきます。

初めてのことに挑戦するときは

そういうことがほとんどだと

思います。

じゃあ、英語はお子さんに

英語の動画や歌、絵本を渡して

やらせておけばいいでしょうか?

子は親を見て育ちます。

親が連れて行った場所、

一緒にやった遊び、

一緒にした勉強…

一緒にしたことは子どもも

好きになると思います。

ということは、英語も同じです。

ママが英語を楽しんでいる

子どもも英語を楽しむようになります

英語を使って、何かを楽しむ。

そういう経験や思い出が子どもの

英語力を育てます。

例えば、一緒に英語のおはなしを見て

笑ったり、話したり、泣いたり。

英語の歌を聴いて一緒に

歌ったり、踊ったり。

もっと大きくなったら

海外旅行などを楽しむのも

いいですよね♪

お子さんと一緒に、英語を通して

思い出の時間を増やせるんです。

せっかくなので

今しかないこの時期の英語学習を

親子で楽しみましょう。

英語で話す習慣づけも、

お子さんが小さければ小さいほど

習慣化も定着化も楽ですよ。

今も昔もそうですが、

中学の英語は文法から

習っていましたよね。

This is a pen.から始まり、

主語、動詞、副詞、過去形などなど…

毎日授業で解説される文法を

ノートに必死に写して、

毎週英語の書き取りが宿題で出て

単語の意味を調べて文を訳して

英単語の小テストがあって

定期テスト前にはワークを提出。

部活の練習もあって、

他の教科の課題や復習に追われ、

苦手な英語はやらないといけないのは

わかってるけど気持ちが向かずに

気づいたら後回し…

そんな学生時代を過ごした方も

多いのではないでしょうか?

授業中は思春期も相まって英語を

英語らしく読むのが恥ずかしくて

カタカナ英語の発音で読んだり

発表して間違えるのは怖いので

発表もなるべくせず、先生と目が

合わないように1時間やり過ごす…

英語の授業が始まる!と期待で胸をドキドキ

させていた中学入学時とは真逆で

どんどん苦痛になっていく授業。

その頃には、

英語ができる子とできない子の

差が大きく開いてていて…

英語嫌いの沼から

抜け出せなくなって

しまったのでは、と思います。

お子さんがそんな思いを

しないようにしましょう。

そのためにはお子さんに

英語を楽しそうにやっている姿を

ママが見せていきましょう。

子どもに早いうちから英語を

教えることに、賛否両論ありますが

私は大賛成派です!

と言っても、小さいうちの英語教育は

遊びの延長みたいなものです。

けど、そこから学ぶものはたくさんあります。

子どもが1歳までの間は、

どの言語が母国語かわからず、

言葉を脳が整理していくそうです。

いろんな体験を通して子どもは

いろんな価値観を得て成長していきます。

英語もその一環、ということです。

子どもがどんな大人に育っていくかは

環境が大きな割合を占めます。

ヨーロッパ圏で育つ子どもは

隣国の言葉を何か国語も話します。

フィリピン出身のALTも

英語、フィリピン語は

必須だと言っていました。

お隣の中国も中国語と英語、

場所によって広東語が必要です。

海外に連れて行けなくても、

子どもの育つ周りの環境を

整えていけばいいんです。

英語があふれる環境を作って、

子どもの英語耳をつくり、

苦労しすぎないようにしましょう。

ただし、あくまでも

『ママが楽しめる』が

大前提です。

ママが息切れしてしまうほどの

英語教育をしてしまっては

途中で疲れて継続が困難です。

また、ママと子どもの両方が

楽しむには、歌や日常会話から

英語を始めるのがベストです。

なぜなら、ママが苦労した

文法や日本語訳

通らずにできるから。

私も日本に帰ってきてからの

文法の授業が大嫌いで

その授業を面白くできないか、

と思い英語の先生になりました。

(結果しがらみもあり

なかなか難しい課題でしたが…)

語学学習のコツは、意味や日本語訳を

深く考えずに歌のように真似すること!

誰かの英語の真似をすればいいのです。

歌だって、聞くだけじゃなくて実際に

歌うから歌えるようになりますよね。

実際に何度も歌って修正して、を繰り返す。

だからうまくなりますよね。

英語も話しながら修正していきましょう。

最初から英作文をして0から1を

作り出そうとする必要はありません!

ある例文を真似して自分の口から

自然に出るようになるまで

言い続けましょう。

赤ちゃんがある日突然

「ママ」と言えるようになるのと一緒で

英語も言い続ければ

ある日突然爆発したように

口から言葉が出るようになります。

点で学んできた英語も、

ある程度量が増えると

点と点がつながって線になります。

英語がすらっと口から出てきてからが

本当の英語の楽しさの始まりです!!

点が線になる期間は、人によって

個人差があります。

『その時』を待って、

ひたすら聞いて真似て話す。

これを繰り返しましょう。

必ず線になる瞬間は来ます。

まずは公式LINEで提供している

無料プレゼントを参考に。

それ以上を求める場合は

有料noteで一日のルーティンを

追って、実践してみましょう。

ママの点をたくさん増やし、

その点が線になった時、

お子さんもその線の上を

たどって英語好きになるはずです。

発音はとりあえず気にしなくていいです。

英語を楽しく使う、

これを意識していきましょう!

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出川イングリッシュは最強の英会話メソッド!子どもの英語力爆伸びの法則

Hi!りおです♪

今回の記事はこれまでと

一味違います!

英語はもちろんですが、

この力を身につけることができたら

これから挑戦すること全てにおいて

お子さんの成長レベルが変わるかも!✨

ぜひ最後まで読んで、お子さんが

間違い力を身につけ、何度転んでも

起き上がるような子にしていきましょう!

では、本題に入りましょう♪

あなたは、

人前で間違えるの平気ですか?

きっと、少なからず

たとえば、間違いを優しく指摘してもらえたり

笑ってもらえたりしたらまだ救われるけど

しらけてしまったらより辛い。

でも、その失敗って二度と

同じことは繰り返さないですよね?

人は恥ずかしかったり、落ち込んだりすると

その状況と共に記憶が強烈に残ります

そして、同じようなことにならないように

対策をしたり、熱心に学び直したり…

間違いや失敗を恐れて

何度も何度も頭の中で

イメージをするより

実際に1度やってみて

失敗したほうが学びは大きいし

実は、

間違えることって大きな成長の第一歩

なんです。

調査によると、2人に1人が

他者の視線が気になる

と回答している日本人。

株式会社マンダムによる〈視線耐性とデジタルコミュニケーションに関する調査〉

(私も日本に帰国後打たれまくりました😇)

周りの目を気にして前に出れないし

傾向があり

これらは、

精神面でも勉強面でも

人の成長を妨げます

高校で語学留学として

オーストラリアに行き

現地校に通った時

発表して、間違って、

間違えたら修正して、

また発表する。この繰り返し。

一方で、一緒に語学留学に行った

私のクラスメイトたちは

英語と、その状況に怖気づいて

最初のうちはほぼ英語で言葉を

発することすらできませんでした。

私のクラスメイト達は

せっかく他人の目を気にしなくていい

環境に身を置くために語学留学してるのに

他人の目を気にする人同士で固まってしまう。

成長するチャンスが目の前にあるのに

とてももったいないことをしてるんです。

間違いを恐れない姿、

出川哲朗さんの出川イングリッシュが

その最高潮だと、私は思っています。

もう今や言わずと知れた

『出川イングリッシュ』。

『世界の果てまで行ってQ』の番組コーナーで

世界の様々な場所で出川さんが少ないヒントで

外国人に英語で話して目的を達成する企画です。

出川さんがカタコト英語で

ジェスチャーを交えて

会話を外国人とするのが特長ですが、

なぜここまでの

名物企画になり、

人々に愛されているのでしょう?

もちろん出川さんの

お笑い芸人としての面白さも

人気の理由だと思いますが、

それだけでなく、どうしたら

自分のカタコト英語でも

外国人に伝わるか考え、

柔軟な発想力と間違いを恐れず

突き進む瞬発力から学ぶことが

多いからだと思います。

出川さんの話す英語に

文法の完璧さはありません。

発音も日本人らしい発音です。

日本語英語を使ったり、

外国で使われない擬音を使ったり。

知っている単語をひたすら

並べているだけの時もあります。

けれどそれで伝わっていくのは、

彼の行動力と積極性、

そしてコミュ力がなせるワザなんです。

ここに、英語力がグンと上がる

大きなヒントがあるんです!

でも、なんで文法完全無視の英語が

あんなに通じるのか不思議じゃないですか?

英語=コミュニケーションの道具

にすぎないからです。

もちろん、ネイティブ並みの発音や

社会で通用するレベルの文法力があるに

越したことはありません。

けれど、日本人はその真面目さと

学校の減点方式から得た完璧主義を

なかなか崩すことが難しいため、

英語力の向上が難しく、

日本人は英語のレベルが低い

と言われるのです。

何度でも言います。

英語はコミュニケーションの

道具のうちの1つです。

英語、という言葉を話せること、が本来の

目的ではなく、外国人と意思疎通ができることが

本来の目的であることを忘れないでほしいです。

達成したい目標が英語でない時も、

『出川イングリッシュ』のような

柔軟な発想力と間違いを恐れない瞬発力、

そして積極性を身につけていきましょう!

柔軟な発想力は脳の鍛え方次第で

いつでもいくらでも身に付きます。

今や私たちのまわりには便利なモノがあふれ

AIに情報を頼り、柔軟な発想力を鍛えることを

しなくても生活できる状況になっています。

何かが足りないから、すぐ買いに行こう!

わからないから、すぐAIに聞こう!ではなく

今あるものでどうにかできないか自分で

考え行動し、結果がでてからAIを頼るとか。

とにかく考えて試す。

これを繰り返すことで

脳は鍛えられていきます。

海外に行って成長して帰ってくる人たちは

英語を勉強してきた、だけではなく

脳を鍛える訓練をしたから成長するんです。

どこに行けば目的のものがあるのか

なんて言えば自分の思いが伝わるのか

どのバスを使えば目的地にたどり着けるのか

海外に行くとすべてが非日常でサバイバルです。

日本国内で一生を過ごすより、

海外にツアーで行った人しか

得られないものもあります。

語学留学で得られる柔軟な発想力や

現地でえられる経験はさらにその上をいきます。

頼れるものを先に作らずに海外に出る

バックパッカーはさらにその上をいきます。

けど、海外に行かないからといって

成長しないかと言われると、得られる経験は

違えど全く成長しないわけではありません。

また、間違えても挑戦し続けるマインドは

自信から身についていきます。

子どもが間違えてもすぐ訂正したり

否定したりせずに、

挑戦したこと、ママにちゃんと伝わったことを

認めて、褒めて自信にしてあげましょう。

その経験をすることで、

失敗した→じゃあ次はどうするか

を考える習慣にしましょう。

最後に積極性は、小さいうちから

子どもの好奇心や前進力を認めて

なんでもやらせてあげることが大事です。

そして、ここまで話した柔軟な発想力、

間違い力、積極性は

おうち英語で鍛えることができます。

英語はただの道具です。

サッカーでいうところのボール。

料理でいうところの包丁です。

サッカーをしたいけどボールがうまく使えない。

料理をしたいけど包丁がうまく使えない。

どうしたらいいと思いますか?

最低限、知識をインプットしたら

実際蹴ってみたり、包丁を使ってみたり

すると思います。

この角度で蹴ったら前に進む。

この力加減で切ったらこの材料が切れる。

もっと精度高く蹴るには?

もっと薄く切るには?

実際に自分で動くと、

たくさんのことを学べるし、

次に生かそうとするはずです。

最終的にはサッカーの試合に出れたらいい。

包丁だったら、料理が完成すればいい。

だからできるようになるまで使う、練習する。

多少うまくいかなくても、

やっていくうちに上達するし、

次うまくいくようにするには…と考えますよね。

英語も同じです。

最終目的は、相手に伝わればいい。

だったらまずは使ってみること。

使ううちに上達していきます。

発音や文法は気にせず、

出川イングリッシュのように。

そうやって何事も

上達していくんです。

使う場がない、と思うなら、

それこそ柔軟な発想の出番です!

先ほどの例を考えてみてください。

サッカーボールを蹴る場所がない?

料理するキッチンがない?

ボールは狭い場所でも蹴れます。

料理はキャンプ場でもできます。

英語も同じ。人が2人集まれば

会話は成立する。

ということは、ママとお子さんで会話ができます。

ママと話す中で、

何度間違っても挑戦できる場を作って、

ある程度慣れてから外で挑戦すればいいんです。

間違っても挑戦しつづける力がついていれば

簡単に心が折れることなく、

諦めないで次につなげられるはずです。

これがダメなら、こっちはどうかな?

成功するための方法は一つではないし、

いろんな道を柔軟に思いつく発想力は

とても大事です。

そういう脳も使えるように

おうちで鍛えてほしい。

知識ばかりを頭に詰め込んで、

完璧を目指して間違うことを恐れていると

いつまでたっても英語は話せるようにならないし

上達もしていきませんよね。

ここまで話した、柔軟な発想力、

間違いを恐れないで挑戦しつづける力、

積極性…これらはすごく大切なことです。

じゃあ、具体的にどうやって

身につければいいのか?

今日から、おうち英語やってみましょう。

1日1文ずつでいいので、

毎日話せるフレーズを

増やしていきましょう。

まずは1日、1週間、1ヶ月…と

少しずつ日数が増えていくうちに

それが習慣となりあなたの力になります。

そしてそれは、子どもにやらせる、ではなく

ママが楽しそうにやっている

その姿からお子さんは学びます。

ママが間違っているのを見せる

間違いを笑い飛ばして

また挑戦する力をつける

子どもが間違った時は、訂正や否定より先に

まず挑戦したことを認め、褒める

ママがそういう姿勢でいると、

逆に文法や発音を気にして、慎重かつ

完璧に英語を話そうとしているママを

見ている子どもは

間違いを恐れずに果敢に挑戦する姿勢、

何度間違えても、笑われても、

何度も柔軟に思考を巡らせる。

その姿勢を身につければどんなことに

対しても怖いものはありません。

1度で成功するのもいいけれど、

間違うほうが学びは大きい

今日からそういう姿勢で

まずはママから挑戦していきましょう!

英語の発表の日をきっかけに不登校になっていく子どもたちの心理とわが子がそうならないために今からできること

Hi!りおです。

今日は少し重たい話です。

少し覚悟して読んでください。

についてお話していきたいと思います。

「私の子どもはまだ小さいし、

そんな話まだまだ先だから

大丈夫」

そういうのってメンタルが

弱い子のことでしょ?

うちの子はメンタル強いから問題ない!

そう思っているあなたへ。

これは、メンタルに限った話では

ありません。

ましてや、大きくなってから

対処するのでは遅いです。

お子さんが小さいうちの

あなたにこそ

読んでほしい

これを読めば、

あなたの子どもが将来

小学生、中学生になったときに、

という内容になっています✨

逆にここで記事を閉じてしまうと

という想像したくもない

未来が待ち受けています。

英語の発表の時、

子ども達にはなにが起きているのか。

それを回避するために

今からできることはなんなのか?

早速見ていきましょう🧐

1. ケース1 「嫌なら行かなくていいよ」が奪う、乗り越える力

英語の発表やスピーチをするとき、

学校ではそれに向けて何時間も

かけて準備をする期間があります。

子どもたちは発表日に向けて

それぞれ、個人で活動したり

友達と教え合ったり先生に聞いたり。

工夫して発表の準備をしていきます。

Aさんも例外ではありませんでした。

周りの友達に聞いて文を作ったり、

私のところに聞きに来たり。

当日までに、彼女なりによく準備して

良い発表ができそうだな、と

私も見ていました。

でも、発表当日に彼女は欠席。

発表前日に体調が悪そうな感じは

ありませんでした。

担任の先生からも、体調不良で

お休みではなさそう…と意味深な言葉。

放課後、担任の先生と話していると、

どうやらAさんが発表に自信がなく

母親に相談すると

「そんなに辛くて嫌なら

今日は休んでいいよ」

というお休みだったそう。

次の日は何もなかったように

学校に来ていました。

けれど英語の授業の時に

「前回発表できなかったし、

発表やったら?」

と周りの子たちから

良かれと思っての言葉が

投げかけられます。

事情を知っていた私はAさんに

「どっちでもいいよ」と

周りの子たちのいないところで言うと

「やりたくない」

と一言。

それで彼女の発表は終わりました。

けれど、英語のスピーチや発表は

年間に何回もあります。

彼女はそのたびに休みました

何度も何度も…

そうしているうちに、だんだん

英語の授業日以外も休みが目立つように

なっていったんです。

休む日が増えれば増えるほど、他の教科の

内容にもついていけなくなっていく

その無限ループにハマっていました。

最終的に、その子は週2、3日学校に

来れば多いくらいの登校状況

なってしまいました…

担任の先生から話を聞くと、

Aさんの母親はAさんの

辛そうなのを見て、

「嫌なら行かなくていいよ」を

彼女に寄り添うつもりで言っていたのにその言葉で

彼女はハードルを乗り越える力を失っていました

その子は今頃高校生。

今どうなっているのかは

わかりませんが、

小学生の間はほぼ

登校できない状態でした。

2.ケース2 真面目な子が努力した結果、体が英語を拒否してしまう

Bさんは、周りからも先生たちからも

真面目で一生懸命、と言われる子。

英語のスピーチも抜かりありません。

先生にも積極的にわからないところを聞き、

友達とも辞書などを使ってできるようにする、

そんな子です。

スピーチの前日も

「先生、この単語の読み方が

わからないんです」

と聞いてきました。

けど、スピーチ当日、

彼女は欠席。

保護者に連絡をすると、

頭痛、腹痛など諸症状があり、

おやすみ、とのこと。

次登校した時には、

全員の前でスピーチを

することができました。

けれど、その後もスピーチや

発表があるたびに当日は欠席。

別の課題で、私と一対一で

受け答えの英語のテストの時は

問題なく当日受けられました。

そのうち、発表当日に学校に

登校はできるようになったものの、

授業の時間が近づくと腹痛や頭痛に

襲われ保健室で休むことになったり

早退することになったり

話を聞いていると、本人は自覚なしでしたが、

英語の発表で間違えてしまったらどうしよう、

という恐怖心から症状が出ているようでした

保護者の方にはそのことは伝え、連携しながら

Bさんと関わっていきましたが、

なかなか改善されることはありませんでした

その子は、不登校にはならずに

気力で登校していましたが

欠席日数の多さで高校選びには難航しました

3.ケース3 「発表当日は休むからいいもんね!」と虚勢を張ったその言葉に引っ込みがつかなくなり…

Cさんは、英語が得意ではありませんでした。

普段の授業でも、単語1つ1つが読めなくて

苦戦している印象でした。

スピーチや発表の準備の間も、

基本逃げの姿勢で周りの生徒から

「ちゃんとやんなよ~」と言われる。

本人も、最初のうちは周りに助けられながら

やろうという姿勢は見せるものの、

結局すぐわからなくなってしまい、

ふざけてしまっていました。

もちろん私も、Cさんのために

補助プリントを作ったり、一緒にスピーチ内容を

考える時間を作ったりと工夫しました。

けれどなかなか前に進みません。

準備の時間も残り少し。

周りの生徒から今度は、

「このままじゃ終わらないよ?

どうするの?」

と言われました。

すると彼は、

「当日休むからいいもん!」

と言い放ちました。

頑張っていた他の生徒の

(マジか…😓)という心の声が

聞こえてきそうでした。

本人も、そうは言いつつ最初のうちは

当日も学校に来て、準備できている

部分だけでも、と、発表していました。

けれど回を追う毎に、自分で言った言葉に

引っ込みがつかなくなってきたのか、

当日本当に休むように…

発表の次の日に学校に来ると、

周りからずる休みしたの?と

聞かれるのも嫌だったのかもしれません。

彼は、その後ものらりくらりと発表当日は

来たり来なかったりを繰り返していました。

結局、彼は高校受験を前にして英語が

できないことに相当苦労していました

本人が本当に行きたかった高校に

行けたかはわかりませんが、

無事高校生にはなれました。

4.なぜ『英語』がここまで子どもを追い詰めるのか。

3つのケースに挙げた子どもたちは

ほんの一部にすぎません。

中学生に進学してすぐから

小学校の英語が嫌だったから、という

理由で中学に一度も登校できなかった子

本人の気づいていないところで拒絶反応を

起こして精神的に体調不良になり

学校に来れなくなった子、など

英語をきっかけに学校から足が遠のく

子どもたちをたくさん見てきました。

けれど、それは

「嫌なら行かなくていいよ」と

言った母親のせいでも

真面目に頑張りすぎた本人のせいでも

「発表当日に休むからいいもん」と

言った本人のせいでも

授業をしていた先生のせいでも

ありません。

英語のもつ特殊性がそうさせたんです。

英語は他の教科とは

違う部分がとても多いです。

まず1つ目に、

そもそも、日本語で行わない

授業は英語以外ありません。

算数、理科、社会などは

ノートに答えを書けばいい教科なのに

英語は

書いて、聞いて、話す

ことが求められます。

とにかく表現力が求められるんです。

しかも、英語の授業が始まる頃

子ども達は思春期の入口にいます。

人前で話す、ということ自体が

大きなハードルの時期なのに、

さらにうまくできなかった時の

恥ずかしさや苦しさは計り知れません。

2つ目に、話してきた回数という

ハードルがあります。

日本では英語で話すという

機会が取りづらいので

その分、場数を踏むことが難しいです。

そのため、英語を話すこと自体が大きな壁です。

英語の授業は、泳ぎ方をまともに教わってない子を

荒波の海で泳がせるようなものなんです。

3つ目に、小学校の英語と中学校の英語で、

方向性が全然違うことも考えられます。

小学校英語はレクリエーションのようなもの。

楽しく英語に触れ、話せなくても

聞き取れなくてもその場を楽しめたらOK。

中学校英語は文法、会話、読解、テスト…

急に『お勉強』になります。

そのギャップにも子ども達は戸惑います

4つ目に、完璧主義がもたらす不安や焦り

英語は自分の思いを伝えるための道具です。

日本語を間違えながらも、

使い続けて覚えてきてるように

英語も間違えて覚えるものです。

けれど日本語と違って英語は初めての出会いから

既に授業として取り扱うので、

間違いが許される空間、と認識できません。

子どもも、先生も、

そこに正しさを

求めてしまうあまり、

あの発音違くない?

今の文法間違ってるよね

覚えられてないの、準備不足だよね

など、全てを減点方式で見てしまうんです。

良いところもたくさんあるはずなのに。

これら全ての点が、英語のハードルを上げ、

学校に来るのが嫌、という結果を作るんです…

もはや学校の英語教育になんの準備もなく

突っ込んで行くことは、語学としての学習ではなく

メンタルの試練になってしまっているかもしれません。

5.今のあなたがお子さんにできること

ここまで読んで、もうあなたは自分の子どもには

関係のないこと、とは思えなくなっていますよね。

実は、私も我が子が大丈夫か心配でした。

けれど、最近は違います。

なぜかというと、『おうち英語』という武器を

手に入れたからです。

おうち英語は、学校教育で英語に出会う前に、

自然な流れで子どもに英語を出会わせてくれます

日常的に英語が生活の中にあるんです。

上のケースでお話したお子さんたちは、

英語へのハードルと、人前で話すというハードル、

間違えることへの恐怖心を一気に感じていました

もっと指導側の私にできることはなかったか、と

今でも考えますが、このすべての壁を少しずつ

無くしていくことが一番だと私は考えています。

それをするには、

学校教育だけではどうしても

時間も機会も足りません。

おうち英語で早いうちから

英語に取り組んでいれば

英語へのハードルはぐんと下がります。

しかも、英語が話すための道具、ということも

理解できるので間違えることへの恐怖心も

感じる必要がないことがわかります

さらに、外国人とも話せるレベルまで

英語が上達し、自分から話す経験をしていれば

人前で話すハードルもグッと下がるんです。

しかも、日本にいながら英語で自己主張をする

必要性にも気づくことができます

小さいうちから少しずつ、コツコツと

英語を話すことを積み上げていけば

学校で英語が始まっても

「これ知ってる!」とお子さんが思える

という自信をプレゼントしてあげられます。

6.子ども達が英語で苦しまずに学校生活を送れるように

明日はスピーチだ

と肩を落として家に帰る子ども達が

1人でも少なくなる未来が

いつか来てほしい、と本気で思っています。

それはきっとお子さんをもつ

あなたも同じ気持ちだと思います。

今、少しでも英語の歌をかけ流したり、

英語の絵本を読み聞かせしたり、

英語で話しかけていたりするなら、

それがいつかあなたのお子さんが

学校へ行く時の、知識や経験という

『お守り』になります

おうち英語ハードル高いな

子どもがやりたいって言うまで待とうかな

と一歩が踏み出せないなら

その一歩によって将来のあなたのお子さんが

学校生活を100%楽しめている様子を

思い浮かべてみれば、

おうち英語をやらない、という選択には

ならないだろう、と思います。

おうち英語をやりたいなら、

あなたは1人じゃありません。

まわりにおうち英語をやっている人が

いないなって方は

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学校で英語勉強するのに話せない日本人多すぎ問題!徹底解説&対策方法

Hi!りおです☆

今回は、

今の小中学校の英語教育の実態を知ってもらい、

その上で英語を話せるようにするためにできること

についてお話していきます!

突然ですが、

あなたはどうしてお子さんに英語を

話せるようになってほしいですか?

自分が英語できなかった、という

嫌な思いを子どもにはさせたくない

今の時代、英語できないと

社会に出てから心配

英語ができたら、海外旅行も

楽しめる子になるかも!

将来仕事を選ぶときに

選択肢が広がるかも!

とりあえず、英語話せたら

かっこいいじゃん!

思いはいろいろあるかと思います。

けれど、英語を話す、に向かうように

しているのに、

進んでいる道が話す、

につながっていなかったら?

道がつがっていなければどれだけ

努力しても英語を話せる未来には

たどり着けないですよね。

今回は、日本の英語教育を受けているのに

英語が話せない日本人が

どうしてこんなに多いのか、

英語を話せるようにするには

何を変えていったらいいのか

についてお話していきます。

1.日本の英語教育の現状

まず、今の英語教育、

何時間確保されているか

知っていますか?

小学校3、4年 週1回 年間35時間ずつ

小学校5、6年 週2回 年間70時間ずつ

小学校合計210時間

中学校1~3年 週4回 年間140時間ずつ

中学校合計420時間

小中学校合計で630時間

え!そんなにやれてるの⁉と思うか、

え!そんなに少ないの⁉と思うかは

それぞれかな、と思いますが

英語を話す、という観点からみると

圧倒的に足りていません…

https://eigonchu.com/how-long-master-english/ より

ちょっとこの表、言ってることが難しいけど、

C2のところ、見てください。

ここに到達するとネイティブ並みに話せる、

ということなんですが、

2,400時間、と書いてありますよね💦

これが、日本人が到達しなければ

ならない時間数です。😨

単純に時間が足りない!

という問題だけなら

まだいいものの…

学校で働いていたからこそわかる、

英語の授業の中身について

事実をお伝えしていきますね!

まず、英語には4つの技能があります。

読む、聞く、話す、書く

この4つです。

これをバランスよく全部やってる!

だったらいいんですけど…

特に中学校にいえることですが、

受験が控えてることもあって

とにかく教科書にある文法を全部教える!

これに相当な時間を使います💦

教科書の内容を読んだり、

新しく覚えた英文や単語を書いたり…

もちろん、新しい文法を覚えるために「話す」は

やるんですが、単元や状況によっては

全く話す機会がないこともあります。

28 年度「英語教育改善のための英語力調査の結果」では

下のような調査結果がでています。

この結果から読み取れるように、話す活動を

している学校もあるけれど、まだまだ全体から

見ると少ないことがわかります。

また、同じ調査の中で、下のようなことも

書いてありました。

と、いうことは、日本の英語教育、

まだまだ世界で通用するには

4つの技能のバランスが悪く

時間も量も質も足りていないことがわかります💦

また、小学校の英語の授業では

ほとんどの時間を話す、に

充てていますが

決まった型の文の動物名や食べ物の名前を

変えて話す練習をするくらいで

回数も少ないので定着しません…

小中学校の英語教育の形がどうして今の形なのか。

それにはちゃんとした理由があります。

まず、中学校は3年間学習した英語を使って

高校受験をする、という大きな目標があります!

その受験で自分の行きたい高校へ進学するため、

受ける英語のテストの内容は、

リスニング(聞く)、

ライティング(書く)の2つです。

文を読んで答えることを考えると、

リーディング(読む)力も必要ですが、

スピーキング(話す)テストはありません。

テストにない技能を伸ばす時間を

たくさん作れるほど、中学校の授業数は

多くないので、

どうしても

受験に必要な聞く、読む、書く

を中心に教えます。

つい数年前に英語への取り組み方を変えよう!と

いう動きがあり、今まで以上に生徒に表現力を

つけさせよう、という方向にはなっていますが、

それもやっぱり話す、よりは書く、のほうでの

表現力を求められています。

だからどうしても話す力は伸びづらい傾向です

小学校はというと、

そもそも小学校の英語がどうして

できたのか、というところが大きく関係します。

文部科学省HP 今後の英語教育の改善・充実方策について 

報告~グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言~

によると、

各学校種での指導改善は進んでいるものの、

学校間の接続(小・中連携、中・高連携)が

十分とは言えず、

進学後に、

それまでの学習内容を発展的に生かすことが

できていない状況が多い。

と、あります。

もちろん、子どもの英語力向上なども

理由にはありますが、

よくいう『中一ギャップ』が

起きやすい要因として英語の授業がある、

と文科省が考えているということです。

中一ギャップとは、

何かが原因で小学校から中学校に進学したときに

学校が嫌になってしまい勉強や学校へ行くことに

気持ちが向かなくなってしまうことを指します。

だから、小学校の英語の授業の目標は

『英語に慣れ親しむ』と

英語指導冊子にも書いてあります。

小学校の英語は中学への橋渡しの意味合いが強い。

だからこそ、

小学校の英語は楽しい、英語好き!にはなっても

話せる、聞ける!ようにはなかなかならないのです。

2.『使える』英語を手に入れるためにできること

小中学校の英語教育を踏まえて、

それ単体では英語が話せるようには

ならないことがわかりました!

じゃあ、何をするといいのでしょう?

方法としてはいくつか挙げられますが、

その中でも小学生くらいまでのお子さんが

取り組めるものについて

いくつか考えていきましょう!

1.英会話教室に通う

一番最初に考えるのが英会話教室でしょう。

英語の質は良いかもしれませんが

時間や量が足りません🙅‍♀️

それに加えて、効果の割に月謝が高いです。

週1回1時間のレッスンで1万円越え

そして効果が見えにくく、結果が出づらい

2.聞き流し系教材

YouTubeなどでの聞き流しも入りますが、

ディズニー英語システムなども該当します。

かけ流すだけなので精神的負担は少なく

楽しくできそう、というイメージですが、

選ぶものによってはとても高額で、

学ぶ本人にやる気がなかったり

親がやらせないと!という

意識が必要という実態

があります。

3.留学・ホームステイ

最も話せるようになる可能性は高いものの、

莫大な時間と費用がかかります

さらに、海外に住んでいた私の経験上、

海外に行ったからといって必ず

英語ができるように

なる人ばかりとは限らないです。

状況や期間にもよりますが、

周りの日本人と固まって日本語だけで過ごしたり

日本へのホームシックを起こして

勉強どころではなくなる可能性も

十分にあり得ます

4.海外アニメ、ドラマ、映画の鑑賞

この中では最も安価で試しやすいものです。

ただ、内容に偏りがあったり、その子のレベルに

合っていなかったりすることがあります。

それに、本人が喋る必要がないので、

聞く耳はできても話せる、に直結しにくいです。

5.単語や文の暗記

私も中高時代はよくやりました!

短期間で覚えるのには良いですが、

長く記憶に定着させるのは難しいです😅

水泳で例えるなら、

プールサイドで泳ぎ方を一生懸命練習して、

水の中に入って実践しないのと一緒で

覚えられても会話には

なかなか使えるようになりません

…………え、これがめっちゃいい!っていうの

1個もなかったじゃん!!😲

………そうなんです🙇‍♀️

じゃあどうしたら英語話せるようになる!?

え、日本人詰んでるってこと!?

…まぁまぁ、お待ちください👍

最後の一つをまだ紹介していません。

6.おうち英語

日本人が必要と言われている

英語の学習時間、2,000時間を

ここまで紹介した学習方法の中で

最も速く確保でき

ママと英語の動画や歌を聴いてそれを生活に

浸透させて自然な形で取り入れることができ

家でママと一緒に英語を話せるので

家の中でホームステイのような環境が成立し

無理な記憶をする必要なく

英語の単語やフレーズを

身につけることができ

相対的に見れば

ママの学ぶ姿勢によっては最も

お金のかからない方法です✨

ちょーーーっと待った!

そんなにメリットばっかりなわけがない!

……という声が聞こえてきそうです。

もちろん、デメリットもあります。

・ママの継続力がおうち英語を

稼働させるエンジンのようなもの

・ママが1人、独学でおうち英語を

やろうとすると本当にこれでいいのか

不安になる

・子どもが、ママ以外の人と英語を

話しても伝わるか?と話しかけるまで

不安になる

ほらーやっぱりおうち英語じゃ、

私じゃ、子どもに英語やらせられない…

って思ってませんか?

今挙げたデメリット、

全てを一気に解消する方法があります。

サポーターをつけること、です。

え?どういうこと??

簡単に言うと、英語を教えられて、

ママとお子さんの不安や悩みを聞いて

解消させてくれる、学校でいう先生のような存在。

そういう人がいて、一緒におうち英語ができれば

全部のデメリットを解消した上で

英語を話せるようになるんです!

その、サポートをするために私がいます。

一人で「これでいいのかな?」と

悩みながら進めるおうち英語は、

いつかガス欠します。

でも、隣で

大丈夫だよ!

今日はこれができたね!

と一緒に喜ぶ伴走者がいれば、

おうち英語は一生モノの宝物に変わります✨

ママが英語の先生になる必要はありません。

ママは、お子さんと一緒に

英語って楽しい!

をシェアする一番の共感者でいてください。

そのための具体的な進め方や、

不安ワクワクに変えるコツは、

全部私が引き受けます!

うちの子でも大丈夫?

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英語嫌いのまま海外でほとんどの時間を過ごした私が、学校の英語の先生になるまでのどんでん返しストーリー

Hi!おうち英語のりおです。

お子さんのことを思って、

夜な夜なスマホで「子供 英語 いつから」

なんて検索するものの、よくわからないまま。

そんな毎日を過ごしていませんか?

「自分のように英語で苦労してほしくない」

「でも、私が教えられないから、

一歩が踏み出せない」

そんな風に、足踏みしているあなたへ。

今日は、かつて英語が大っ嫌いで、

海外にいながらも英語を完全に

シャットアウトしていた私の、

ちょっとカッコ悪いお話をさせてください。

今でこそ私は「英語の先生」という経験を

10年以上してきましたが、

実はあなたと同じように、英語に対して

勝手な苦手意識」や

やる意味があるのか、という悩み」を抱えて、

何度もどん底を味わってきた一人なんです。

1. 4歳、言葉の通じない世界で「必死」だった日々

私の英語との出会いは、

決してキラキラしたものでは

ありませんでした。

父の仕事で、4歳から小学校卒業まで

アメリカで過ごすことになった私。

4歳の小さな女の子が、右も左もわからず、

言葉も一言も通じない現地の幼稚園に

いきなり放り込まれました。

今でも覚えているのは、

必死になって「正解しなきゃいけない」

と思ってクイズに取り組んでいたことです。

幼稚園の先生が大きい数字や

大陸の名前を英語で聞いてくる。

「ノースアメリカ!」「アジア!」

口から英語はでていても、当時の感覚としては

「わかってるけど、わかってない」という

不思議な状態でした。

なぜ自分がそれを言えているのか、

理屈なんてまったくありませんでした

ただ、さっき先生の言ってたことを

繰り返して言うだけ。

一つだけ、、、

間違えると先生が怒るのが怖かった。

そして、間違えると、その後にみんなで見る

「英語のアニメ」の時間に、間違えた子だけ

別室で過ごすルールがありました。

それが悲しくて、寂しくて、

みんなと一緒にアニメを見たい一心で、

必死に食らいついていました。

そんな「必死さ」の影で、

ふと英語が通じた瞬間の

変な感じだけど、なんだか楽しい!

という感覚。

これが、私の英語の原体験でした。

2. 「やらなくて良くない?」という甘い罠と、訪れた空白

ところが、小学校に上がると

大きな転機が訪れます。

運良く、日本語教育が手厚く、

英語の授業も毎日2時間ある

学校に通えることになったんです。

そこで出会った一人の女友達。

彼女が放った一言が、

私の英語に対する価値観がガラリと

変わってしまいました。

当時小学1年生だった私は、

その言葉に衝撃を受け、

同時に確かに、と思ってしまったのです。

英語の授業で、外国人の先生が近寄ってきて、

「cat、dog、わかる?」と

聞いてきたことがありました。

言葉の意味はわかります。

でも、冷めた感情が湧いて止まりません。

……だから何?

わかったからって、

何になるの?

その時私の、英語への扉が音を立てて

閉じていくのがわかりました。

そこから小学校4年生になるまで、

私の、英語に関する記憶は完全にゼロ。

自分で英語に対して心を閉じていたんです。

アメリカに住んでいるのに、英語を拒絶する。

今思えば「なんて勿体ない!」と思うのですが、

当時の私にとっては

そんなことはどうでも良かった。

ただ、とにかく英語から逃げたかった

あなたも、今の生活の中で

「英語は大事だってわかってるけど、でも……」

と後回しにしていませんか?

今のあなたは、 小1の時の私と同じです。

人間、「必要性」も「納得感」もないのに

腰を据えようとしても、年齢関係なく

本当に難しいことなんです。

3. 私の中ですべての要素が揃った。急成長の瞬間

そんな私の平穏なサボり生活は、

小4の春、

その友達が転校したことで一変します。

「彼女が現地校に転校したのは、

英語をサボっていたのが親にバレたから……?

私もバレたら、

無理やり厳しい現地校に放り込まれるかも!?」

この「焦り」が私のエンジンに火をつけました。

苦手」とか「嫌い」とか

言っている場合じゃない。

「今、やらないとマズい!」という

切実な必要性が生まれたんです。

そこからの1年ちょっとで、

私の英語力は爆発的に伸びました。

英語が母語の友達と英語で

小5で英検準2級にも合格

この時、私は英語に対する実体験を得ました。

それは、

英語は「勉強」として机に向かうより、

「生きるための道具」として捉えられた時に

一番伸びるのだと。

4. 日本の英語教育に疑問ばかりだった中学時代

日本に帰っても、

このまま順風満帆に英語ができる!

そう信じて疑わなかった

私を待っていたのは、

残酷な現実

でした。

中学校に入学後初めての英語の授業。

楽しみにして、教科書を開き、

先生が来るのを待ちました。

でも、最初の授業から1ヶ月間、

私を待っていたのは

ずっと「アルファベット」の

練習だけをする苦痛な時間。

さらに、それが終わっても今度は

文法説明のために中学生の私たちに

見せられたのは、幼児向けの英語番組。

「これで誰が英語を話せるようになるの……?」

さらに、今でも思い出すだけで胸が

締め付けられる出来事があります。

日本での初めての英語テストで

アルファベットの「q」を、

アメリカでは当たり前に使っていた、

少し末尾をはねる筆記体のような形で書きました。

返ってきた答案用紙には、大きな赤い「×」。

私はその1点の減点が悔しくて、

納得がいかなくて、先生に抗議した。

「本場のアメリカではこれでいいって

なんでそれがバツになるんですか?」

言われるんです!

それに対して返ってきたのは

「日本の英語はこういうルールなんだ!」

という謎のルール。

悔しくて、テスト返却の時間に教室で泣き、

帰り道もずっと泣き続けました。

親に答案を見せるのが申し訳なくて、

道端で(なんて言おう…)と玄関ドアの前で

うじうじしたのを覚えています。

英語の発音が上手いわけでもない先生に、

海外で通用する英語を否定される

日本の英語教育は、

時に「伝えること」よりも

「海外では必要かもわからない

ルールを守ること」を優先します。

1年生の間、結局私は

一度も100点を取れませんでした。

何かと難癖をつけられ、減点される。

あなたが今感じている

英語への苦手意識」の正体は、

これなんです。

あなたの能力のせいじゃない。

誰が決めたかわからない

「正解」を押し付けてくる、

この意味不明な仕組みのせいなんです。

5. 孤立した高校時代と、それでも英語の楽しさを取り戻した日々

高校は国際科に進みましたが、

そこも私の理想とは程遠い場所でした。

クラスメイトの多くは

「普通科に落ちたから」

「なんとなく海外研修に行けるから」

という理由でクラス選択をしていました。

一番嫌で仕方がなかったのは、

英語にやる気のなかった

クラスメイトとの関係です。

英語の宿題は、当たり前のように当日の朝

私に「ノート貸して。確認したいから」

と言って、確認という名の丸パクリをしてくる。

断れば「ケチ」「優しくない」と

陰口を叩かれる。

貸せば貸したで、私の大事なノートは

大切に扱われず、ロッカーと壁の間に

落とされたまま返ってこない……。

少し間違った部分があると、

授業中に「おい、お前のせいで!」と

大きな声で言われる。

私は英語ができるだけの、便利屋じゃない

クラスメイトへ心を閉ざし、

友達もほとんどいない3年間。

それでも、授業そのものの面白さと

TOEICへの挑戦に冒頭することで

自分なりに高校生活を楽しみました。

高校卒業までに725点、大学卒業時には875点。

点数とは反比例して、私の交友関係は

狭く、少なかったけれど、それでも、

英語と向き合う時間は楽しかったです。

6. 教師になって突きつけられた「英語で壊れる子供たち」

紆余曲折を経て、

私は中学校の英語教師になりました。

かつての私のように、英語で苦しい思いをする

子ども達を少しでも救いたい思いで。

日本でも、海外で通用する英語力を

子ども達につけてほしい!と願って。

けれど、そこで直面したのは、

かつての私とはまた別の、

でも深刻な、子ども達の実態でした。

小学校でも中学校でも、

共通して起こる現象があります。

それは、

英語で話すことに対して、

異常なまでの恐怖や嫌悪感を抱いてしまう。

間違えたらどうしよう

笑われたらどうしよう

そのプレッシャーに耐えられず、

英語の授業のためだけに学校を休む。

そして、それがきっかけで

他の教科でも遅れをとり、

結果的に

不登校になってしまう子を

何人も見てきました。

私はそうやって、英語で

くじけそうになる子たちに

支援をし続けました。

「大丈夫だよ、一緒に練習しよう」

「話す内容、一緒に考えようか?」

何度も声をかけに行きます。

でも、子ども達の中には、

ある共通した「心の壁」がありました。

プライドは高いから頼りたくない

けど自分の力ではどうにもならない、

というジレンマです。

「わかるからいいです」と助けを拒絶する。

でも、実際には

どうしていいか分からず、発表資料を

一文字書いては消し、書いては消し…。

「完璧にできない自分」を見せるのが怖くて、

結局最初からやらない道を選んでしまう。

この姿、何かに似ていませんか?

そう。

今の日本の英語教育が生み出してしまった、

「英語という壁」の前で立ちすくむ

大人たちの姿、そのものなんです。

7. あなたとお子さんに、本当に伝えたいこと

ここまで読んでくださったあなた。

「やっぱり英語って、そんなに

大変で、しんどいものなの?」と、

もっと腰が重くなってしまったかもしれません。

でも、私が伝えたいのは逆なんです。

英語に追い詰められる必要なんて、

どこにもない

ということ。

私が4歳の時に、みんなと一緒に

アニメが見たくて必死に覚えた英語。

中学生で理不尽な「q」のバツに泣いた日。

そして、英語の発表が怖くて

学校に来られなくなった生徒たち。

みんな、

「英語を正しくやらなきゃいけない」という

思い込みに縛られていただけなんです。

お子さんに英語を教えたい!

と思っているあなたへ。

あなたが、お子さんに

英語の文法を教える必要はありません。

あなたが、完璧な発音で

絵本を読んであげる必要もありません。

一番大切なのは、お子さんが

英語って、なんか楽しいかも

間違えてもいいんだ

と安心できる環境を作ってあげること。

それだけなんです。

英語塾がありすぎて選べないなら、

今は選ばなくていい。

あなたが英語を喋れないなら、

無理に喋らなくていい。

ただ、お子さんと一緒に、

YouTubeの英語の歌で踊ってみる。

「この発音、おもしろい音だね!」

と一緒に真似してみる。

そのママとの「安心感」こそが、

将来お子さんが英語の高い壁にぶつかった時に、

お子さんを支える「根っこ」になります。

最後に 一緒に「呪い」を解きませんか?

「私ができないから、子供に教えられない」

それは、あなたがこれまで真面目に、一生懸命

日本の英語教育に向き合ってきた証拠です。

でも、もう自分を責めるのは終わり。

あなたが、お子さんの「完璧な先生」

になる必要はありません。

一番の共感者

になればいいんです。

お母さんも英語楽しく

話せるようになりたいんだ。

一緒にやってみない?

その一言が、

お子さんにとって

どれほど嬉しいか。

英語は、誰かに評価されたり

自慢するための

ツールではありません。

人と繋がり、世界を広げ、

人生を楽しむための

素敵なお助けアイテムです。

まずは、一旦

完璧

を捨てて。

私と一緒に、

もっと「楽しく身につく英語」の世界を

体感してみませんか?

あなたとお子さんの未来が、

英語という「」ではなく

大きく開いた扉」に変わることを、

私は心から応援しています。

もし、おうち英語のことで悩んで、

だれかに相談したい

話したい、

と思ったら私に話しかけてください♪

一緒に、あなたに合う方法を探しましょう!

りお

あなたも今こそ、

お子さんのために

動き出してみませんか?

海外に住んでいたのに、

英語が大っ嫌いでほとんどの時間を

過ごしてきた私だからこそ、

英語が嫌いで中高時代を過ごした

あなたの気持ちにも、

だからこそお子さんに英語を

話せるようになってほしい!と願う

あなたの気持ちも痛いほどわかります。

そんな私のノウハウが詰まった

りおの公式LINEです!

あなたのことを、

お待ちしています☆

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