『マザーグース』ってなに?おうち英語だからこそ思いっきり楽しめる最高な英語教材

Hi!りおです。

皆さんは

『ナーサリーライム』(Nursery Rhyme)

をご存じですか?

アメリカでは

『マザーグース』(Mother Goose)と呼ばれ、

1000種類以上もあると言われている

英語の伝統的な童謡のことです。

知らない!と思った方もいると思いますが、

日本でいう、いわゆる童謡です。

「マザーグースって、赤ちゃんが聴く歌でしょ?」

「うちの子はもう大きいし、今さらかな……」

もしそう思っていたら、

実はすごくもったいないんです!

なぜ「ガチョウ(Goose)」なの?

ちょっと余談ですが、

なぜマザーグース(ガチョウのお母さん)

と呼ぶか知っていますか?

昔のヨーロッパの村では、

年配の女性がガチョウ番をしていました。

そんな人生の大先輩であるおばあちゃんたちが、

子どもたちに「人としての道」を教えたり、

楽しませたりするために歌い継いできたもの。

それがマザーグースなんです。

そう思うと、単なる子供の歌ではなく、

深みのある「文化」のバトンなんだなと

愛着がわいてきませんか?

10歳を過ぎると「恥ずかしく」なっちゃう!?

マザーグースには、

手遊び歌や早口言葉、なぞなぞなど、

英語の基礎がすべて詰まっています。

だから英語の発音を練習したり、

英語の単語やフレーズを音で

練習したりするのに最適!

でも、想像してみてください。

中学校の英語の授業で、13歳や14歳になってから

「ハンプティ・ダンプティ」を

クラス全員で歌う……。

正直、ちょっと照れくさくて

大きな声では歌いにくいですよね(笑)

思春期に入ると、「子供っぽい歌」への

抵抗感が出てきてしまうんです。

それに、小学校も中学校も、

英語の授業でやらなければならない

学習内容が多すぎて、

マザーグースをやっている余裕なんて

全然と言っていいほどないのが現状です。

実際、中学校の英語の授業で

マザーグースを取り扱った記憶は

まったくありません。

だからこそ、『英語=楽しい!』と素直に

受け入れられて時間をたくさん使えるうちに、

おうちで自然に触れておくのが一番の近道なんです。

マザーグースが「最高の教材」である3つの理由

• 1. 英語特有の「リズム」と「韻(ライム)」が身につく

例えば、Rain, Rain, Go Away のように、

最後が同じ「エイン」という音で終わるなど、

耳に残りやすい工夫がいっぱい。

これを繰り返すことで、

英語のリズム回路が脳に作られます。

そうすると耳と口の両方で英語の発音を

獲得していくことができますよ!

2. 文法の感覚が「理屈抜き」でわかる

実は中学・高校の教科書にも

マザーグースは登場します。

子供の頃に歌として口に馴染んでいると、

文法の授業で「あ、あの歌のフレーズだ!」

と直感的に理解できるようになります。

英語を授業や学ぶものとして身につける前に

楽しい音楽や手遊びと一緒に身につけられるので

定着もしやすいし楽しく覚えられます。

3. 語彙力が自然に増える

手遊びで体を動かしながら歌うことで、

単語の意味が状況と一緒にインプットされます。

英語を英語として感覚で捉えるので

自然な英語の思考回路が育ちますよ!

ママの声が、一番の英語教材

まずは、ママが好きな歌を一曲

見つけるところから始めてみませんか?

完璧じゃなくて大丈夫。

ママが楽しそうに歌う姿が、

お子さんにとって一番の

「英語を好きになるスパイス」になります。

まずはこの定番曲から!

メリーさんのひつじ

Mary had a little lamb
Little lamb, little lamb
Mary had a little lamb
Its fleese was white as snow
One, Two, Buckle My Shoe

One, Two buckle my shoe,
Three, Four, knock at the door,
Five, Six, pick up sticks,
Seven, eight, lay them straight,
Nine, Ten, a big hat hen!

マザーグースはYouTubeの英語歌にも

たくさん紹介されています。

りおの公式LINEから、おすすめの英語歌も

紹介しているので、あわせて見ていくと

より英語を楽しく生活に取り入れられますよ!

りおの公式LINEはこちらから

     ↓↓↓