「今日こそは英語の絵本を読まなきゃ。」
「英語の歌かけ流し忘れた…
私ってダメなママだな」
おうち英語を始めたばかりのママなら、
必ずぶち当たる壁。
高い教材を買っても
やれるかわからないから
買うハードルもあるし。
買わずにやろうとしても、
自分や子どもの気分でやれない日が
続いて結局3日坊主になったり…
自分に自己嫌悪して、こんなんなら
おうち英語辞めよっかな…と
後ろ向きな気持ちになっていませんか?

でも、ちょっと待ってください!
10年間、小中学校の英語教師として
何百人もの子ども達を見てきた私だからこそ、
ハッキリ言えることがあります!
英語学習が続かないのは、
あなたの意志が弱いからじゃないんです。
ただ、『習慣化のコツ』を知らないだけ。

おうち英語は継続が命。
だからこそ、『頑張るのをやめる』のが
成功への一番の近道なんです。
今回は、根性に頼らず、携帯を触るのと同じくらい
自然に英語が日常生活に溶け込む
『7つのメソッド』をお伝えします。

これを読めば、今日からおうち英語の
3日坊主は卒業です!
7つのメソッドをお伝えする前に、
なぜ『毎日少しずつ』が最強なのか
お話します。
ちょっと考えてみてください。
『週末にまとまてみっちり1時間英語を話す』のと
『毎日15分だけ英語を話す時間を作る』のと。
どっちがより伸びると思いますか?

もちろん、人によって好みはあると思いますが、
答えは圧倒的に後者の
『毎日15分だけ英語を話す時間を作る』ことです。
中学校のテスト勉強も、テストに向けて
テスト前3日間、徹夜で勉強している子より
2週間前からコツコツ勉強している子のほうが
圧倒的にテスト結果がいいですよね。

習慣化のメリットは主に3つです。
1.勉強が日常に変わる
いちいち、自分にエンジンを
かける必要がなくなります。
エンジンは、かけるに度に
脳が疲れてしまいますが、
そういうことも起きづらくなります。

テスト勉強をするのに、重い腰を上げて机に向かい
教科書やワークを開いて…
それで満足しちゃってませんでした?
それが、エンジンをかけてる状態です。
逆に、歯磨きをするのにいちいち
「歯磨きするぞ!」と
意気込みませんよね?(笑)

脳が『やる・やらない』の判断をしなくて済む
『省エネモード』に入っているからです。
歯磨きをするのに気合がいらないのと同じで、
無意識に英語のスイッチが入る状態こそが、
挫折ゼロにあなたを導きます。
2.自動化される

継続していくと、ある日英語を話すことが、
なくてはならないものになります。
それは、毎日やっていること=大事なもの、と
脳が判断しているから。
すると歯車が回るように、毎日当たり前のように
その習慣を回せるようになるんです。
例えば、1日15分でも毎日英語が耳に入る環境を
作ることで、脳が『これは生きるために
必要な情報だ』と判断します。
これが、英語を日本語に訳さずに理解できる
『英語脳』への第一歩になります。

3.ママの自信につながる
おうち英語が続かないと、
おうち英語だけでなく全てのことに対して
『自分ってダメな人間…』と思ってしまいがち。

でも、小さな習慣がクリアできて、
それが継続できた時、
『私って意外とできるかも!』
とママ自身の自己肯定感が上がっていきます。
すると、英語を話すママの顔つきにも自信が
あふれ、楽しそうにしているママを子どもが
真似したくなる、という好循環が生まれます。

ブログで何度もお伝えしているように、
ママが楽しそうに英語に触れている姿こそが、
子どもにとっては一番の
『英語を好きになるスパイス』です。
おうち英語を「当たり前」にする習慣化のコツ7選
1. ハードルを地面まで下げる
まずは『失敗しようがない』くらい
小さな目標から始めましょう。
『1日まとまった時間30分英語で遊ぶ』は、
忙しいママには高すぎます。

まずは『1日1回、再生ボタンを押すだけ』
『いただきますの時に “Let’s eat!” と言うだけ』
で100点満点!
赤ちゃんが、トイレトレーニングで
一気にオムツをやめて、トイレで補助台などもなく
トイレができるようにはならないですよね?

トイレに座る感覚を知って、
パンツで粗相をすると冷たい、という
感覚を知って、トイレで用を足す感覚が分かって…
そうやってだんだんオムツがはずれてきます。
英語も、最初から目標地点にたどり着くのではなく
小さな目標から少しずつ達成しましょう。
スモールステップが、継続への一番の近道です。

2. 叶えたい目標を公言する
「おうち英語頑張る!」
と周りに宣言しちゃいましょう。
家族でも、SNSのフォロワーさんでもOK。

誰かに見られていると思うと、
良い意味で自分にプレッシャーがかかります。
応援してくれる仲間ができると、
モチベーションも維持しやすくなりますよ。
3. 始める『黄金タイム』を固定する
「時間が空いたらやろう」は、
一生やりません(笑)。
「朝起きてすぐ」
「保育園の車中」
「お風呂上がり」など、

時間をガチッと固定しましょう。
迷う余地をなくすのがポイントです。
ちなみに、私は最初お風呂上りの時間から
英語で話す時間を固定しました!
フレーズも繰り返しが多く、
体の部位が覚えられるからです。
特に、おうち英語だと短いフレーズで簡単に
1つのルーティンを英語化することができます。
何度も練習するうちにママは言えるようになるし、
何度も聞いているうちにお子さんは
意味を理解できるようになります。

4. すでにある日課に「全乗せ」する
今、毎日必ずやっていること(ルーティン)と
英語を融合させます。
• おむつ替えの時 = 決まった英語の手遊び歌を歌う
• 歯磨きの時 = 英語で数を数える
これなら、新しい時間を捻出しなくても、
今の生活のままで英語時間を増やせます。

5. 21日を過ぎたら「週1の調整日」を作る
ここが一番大事!
人の脳が新しい習慣を
認識するのには21日間(3週間)
かかると言われています。
まずはこの21日を「集中期間」として、
とにかく薄く長く続けます。
無事に21日を突破して習慣のタネができたら、
週に1回は完全オフの日を作ってください。
中学の部活でも休みがあるからこそ、
また月曜日から頑張れますよね?
「今日は日本語オンリーで思いっきり甘える日!」
と決めることで、燃え尽きを防げます。
特に、おうち英語は家族で外出した時や
近くに他の人がいるときなど、やりたくても
できないタイミングがあるかと思います。

そういう時にできないことで嫌な思いをせずに
思いっきり楽しむためにも、調整日は必要です。
6. 学習記録を「見える化」する
カレンダーにシールを貼ったり、
これまで日記を書いてきている人は
日記に書き残しましょう。

「これだけ積み上げてきた」という視覚的な記録は、
挫折しそうになった時の強い味方になります。
お子さんと一緒にシールを貼るのも楽しいですね!
私はこれがインスタのストーリーになっています。
記録として振り返りやすいのも良いポイントです。
7. 自分を褒めちぎる
「急用で5分しかできなかった」ではなく
「忙しいのに5分もできた私、天才!」
と変換してください。

ストイックになりすぎず、
自分を肯定することが継続のガソリンになります。
ママが楽しそうにしているのが、
子供にとっても一番の英語教育なんです。
日々家事に育児に追われているのにさらに
お子さんのためにおうち英語までやってるのって
本当にすごいことです!
今日も1フレーズ子どもに話しかけられた!
と自分を褒めていくように意識しましょう♪
終わりに
いかがでしたか?
習慣化は、コツを知りさえすれば
誰にでもできる技術です。
まずは欲張らず、この7つの中から
「これならできそう!」

というものを1つだけ選んで、
今日から取り入れてみてください。
「後でやろう」は、成長を止めてしまいます。
今日から何を始めるか、
ぜひ私の公式LINEにアウトプットして、
自分に宣言してみてくださいね!
また、もし記録代わりに私に報告したい、
という方がいればそれでもいいと思います。
いつでも公式LINEで報告お待ちしていますよ✨
あなたの「おうち英語」を全力で応援しています♪
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