英語ができると手に入る『一生モノの価値観』5選

Hi!りおです。

突然ですが、

あなたがお子さんに英語を学んでほしいと

願うのはどんな理由がありますか?

「将来、仕事で困らないように」

「英語が話せるとかっこいいから」

もちろん、それも素敵な理由ですよね!

でも、英語教師経験者として、

そして自分自身も海外で育ってきた経験がある中で

強く感じていることがあります。

それは、英語ができるようになると

単に「言葉が話せる」だけでなく、

一生モノの「価値観」が手に入るということ。

「翻訳機があるから英語はいらない」

なんて言われる時代だからこそ、

その「内面の成長」にこそ価値があるんです。

そこで今回は、

英語を通して身につけられる

「子供の人生を豊かにする5つの価値観」

について詳しくお話しします!

1. 海外にも目がいくから視野が広い

英語を学んでいると、

自然と日本以外の国にも目が向くようになります。

テレビやYouTube、絵本の中で

英語が聞こえてくると、

「これ、どこの国の言葉?」

「あそこには何があるの?」

と、子供たちの好奇心が

外へ外へと広がっていきます。

幼い頃から外の世界を知ることで、

「日本が世界のすべてではない」という

自由で広い視野を持つことができます。

将来、お子さんが何かに悩んだ時、

「世界はこんなに広いんだから、

道はいくらでもある!」

と思える心の余裕に繋がるはずです。

おうちでできそうな第一歩として、

世界地図をリビングに貼ってみましょう!

英語の歌を聞いたら「今はここの国の言葉だね」

と一緒に指をさすだけで、

世界との距離がぐっと縮まりますよ。

2. 日本の良さにも気づける

英語を学ぶメリットは

海外のことだけではありません。

実は、「日本の良さ」を

再発見できることでもあるんです。

私たちは日本で育つ中で、

今の環境を「当たり前」だと思っています。

・街にゴミが落ちていなくて、綺麗なこと

・落とした物が警察に届くこと

これらは、海外から見ると

決して「当たり前」ではない、

日本の素晴らしい文化なんです。

また、私は海外で過ごした経験から

『日本語(漢字)の美しさ』に魅了されました!

アルファベットだけの世界を知ることで、

ひらがな、カタカナ、漢字を駆使する

日本語の凄さに気づけたんです。

「ひらがなは可愛いけど、漢字はかっこいい!」

そんな感覚から、

中学2年生で漢検2級に挑戦するほどの

漢字大好き人間になりました(笑)

外を知ることで、

自分の国を誇りに思い、愛せる視点が育ちます。

3. 多様性に寛容になる

英語というツールを持つと、

世界中の人とコミュニケーションが取れます。

肌の色

宗教

生活習慣

自分とは違う背景を持つ人と触れ合う中で、

「みんな違って当たり前」

という感覚が、知識ではなく

肌感覚として身につきます。

「自分と違うから変」と排除するのではなく、

「そういう考えもあるんだね」と受け入れる

そんなしなやかで優しい心が育まれます。

これからの多文化共生の時代、

この「寛容さ」こそが

お子さんを助ける力になります。

おうち英語でこの感覚を身につけるなら、

いろいろな人種が登場する英語の絵本や

アニメを一緒に楽しんでみてください。

「みんな違って、みんな素敵だね」

というメッセージを、

言葉の端々に添えてあげましょう。

4. 「正解」が一つではないと知る

日本の学校では、

テストや宿題を通して

「一つの正しい答え」

を求められることがほとんどですよね。

でも、英語の世界に触れると

その価値観がガラリと変わります。

私が海外の学校に通っていた頃の宿題は、

「物語を読んで、自分がどこに惹かれたか」を

エッセイに書くというものでした。

そこには「正解」も「間違い」もありません。

どれだけ深く読み込み、

自分の心でどう感じたか。

それを言葉にすることが評価されるんです。

私は後に英語教師になりましたが、

授業でもこの視点を大切にしていました。

「Why do you think so?(どうしてそう思う?)」

と問いかけ、子供たちの考えを引き出す。

英語を通して、

周りに流されずに

「自分だけの正解」を見つける力

育ててあげたいですよね。

5. 失敗を恐れずに挑戦する力

最後にお伝えしたいのが、

『失敗を恐れない度胸』です。

私が海外にいた頃、英語の授業で

英単語のスペルを即興で答える

クイズ形式のゲームがありました。

当時の私は、

「間違えたくない」と

確実な答えだけを言っていました。

でも、現地の子やハーフの子たちは、

知らない単語でも

「とりあえずやってみよう!」

と、どんどん挑戦していました。

当時は「正解」を出せる自分のほうが

正しくて、できていると思っていました。

けれど、今振り返って思うのは、

本当に強かったのは

失敗を恐れずに飛び込んでいく

彼らの方でした。

英語を身につける過程は、失敗の連続です。

でも、「間違えても伝わった!」という

成功体験を積み重ねることで、

新しい環境にも物怖じしない心が育ちます。

終わりに

いかがでしたか?

「英語を学ぶこと」の先には、

言葉が通じる以上の、

こんなに素敵な未来が待っています。

おうち英語は、単なるお勉強ではありません。

お子さんの心と人生を豊かに耕す、

最高のプレゼントなんです。

親御さんが完璧である必要はありません。

一緒に笑い、一緒に驚きながら、

この素晴らしい価値観を育てていきませんか?

この記事を読んで、

「自分の子どもに、こんな風に育ってほしい!」

「ここが一番心に残った!」

など、ぜひアウトプットしてみてください♫

アウトプットすることで、

あなたの理想の「おうち英語」が

より明確になっていきますよ✨

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