子供を「英語好き」にする最短ルートは、ママが英語を楽しむことだった!!

Hello!りおです。

「子供には英語で苦労させたくない!」

「でも、自分は英語が苦手すぎて

何をすればいいかわからない…」

わが子の将来を想うからこそ、

そんなモヤモヤを抱えていませんか?

実は、子供を英語好きにするためには、

高価な教材を買うよりも、

英会話スクールに丸投げするよりも、

もっと大切で、

もっと効果的な「コツ」があります。

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それは、

『ママが、英語を楽しむ姿を見せること』

「えっ、私が!?無理無理!」

と思ったあなた。

大丈夫です。

実は、元中学教師の私自身も、

かつては英語に対して

心のシャッターをガシャーン!

と閉めていた時期がありました。

今回は、私の「拒絶期」の告白と、

教師時代に出会った

「最高にイキイキしていた男の子」

の話を交えながら、

・なぜ「親が先に英語が話せる」と

子どもが伸びるのか

・親が英語を「義務」にすると起こる、悲しい未来

・英語苦手ママでも今日からできる、

3つの魔法のフレーズ

について、お話ししようと思います。

この記事を読み終わる頃には、

あなたの英語への心のハードルが、

ぐっと低くなっているはずですよ!

最後まで読んで、ぜひ実践してくださいね!

私の心のシャッターが「ガシャーン」と閉まった日

今でこそ英語を教えている私ですが、

小学生の頃、親の都合で海外にいた間の

ほとんどの期間、英語が「大嫌い」でした。

自分の意思ではなく、言葉が通じない

世界に放り込まれて困り果て…

周りの友達や先生が

楽しそうに英語で笑い合っている輪を、

私はただ遠くから冷めた目で見ていました。

「いいなぁ」という羨ましさと、

「どうせ私には無理」という諦め。

「英語なんて、勉強したって意味ないのに」

本気でそう思っていました。

その当時の私からしたら

英語を話せている人達は英語を話せることを

自慢しているように見えました。

私の中で英語が、楽しいものでも

ただ話すために使うツールであることも

感覚としてなかったんです。

もし今、あなたが

「英語の文字を見るだけで頭が痛い」

「発音が恥ずかしくて口に出せない」

とこれまでに感じてきているなら、

その苦しみが私には痛いほどよくわかります。

でも、そんな私がなぜ変われたのか。

それは、英語が「勉強」ではなく

『自分を表現するためにある(遊び)道具』だと

気づけたからなんです。

英語はたしかに『勉強』です。

けれど同時に『話すためのツール』でもあります。

小さい頃、日本語を学問として認識する前から

日本語を話せるようになっていったように

英語も自然と話せるようになっていくのが理想です。

とはいえ、日常生活であまり

必要としない日本という国で英語を自然と

話せるようにしていくには環境を作る必要があります。

けれどそれが可能になったら、

英語を身につけるのが苦では

なくなるはずです。

元中学教師が見た、英語が『苦行』になる子、『勉強という名の遊び』になる子

じゃあ、苦にならないようにするには、

どうしたらいいのでしょう。

教師時代、忘れられない二人の生徒がいます。

一人は、親御さんから

「点数さえ取れればいい。授業は適当でいい」

と言われ続けた女の子。

親心としては「苦労させたくない」という

優しさだったのかもしれません。

でも彼女にとって英語は、

いつの間にか

『点数を取るためのモノ』になり、

楽しむ心を失ってしまいました。

授業には常に反抗的。

口癖は、

「こんな話す練習して何の意味があるの?」

「英語なんて楽しくない」

一番苦しんでいたのは、彼女自身でした。

評価に入る、と伝えた発表ですら

適当にやり過ごしてしまっていました。

一方で、

英語が全然できなくても、授業で

誰よりも輝いていた男の子がいました。

彼はとにかくひょうきんで、

でも一生懸命。みんなから愛されるタイプ。

英会話の授業になると、

文法がめちゃくちゃでも

「Hello!」とイキイキ話しかけに行くんです。

少しなにかを掴むと、

「先生先生!これってさ、これと一緒!?」

と聞いてくる。

新しいフレーズで自分なりの答えを見つけると、

クラス中に響き渡る声で、

「わかったーー!!

これって、こういうことでしょ!?」

って叫ぶんです(笑)。

たとえそれが間違っていても、

周りの子は茶化さずに

「やったじゃん!」

「何がわかったの?」

って優しく聞く。

教室がパッと明るくなる。

彼にとって、英語は

「点数を競うもの」ではなく

「みんなと繋がるための道具」だったんです。

「英語の楽しさって、これだよな!」

私はいつも、彼の姿を見て

英語の本当の価値を再確認していました。

親が「楽しむ」だけでいい、3つの理由

なぜ、親が先に英語を

楽しめるようになるべきなのか。

それは、子どものやる気を沸かせる式が

以下のようになっているからです。

【子供のやる気 =

親の楽しさ × 遊びの要素 × 安心感】

①子供は親の「大好き」をコピーする

ママがスマホをニコニコ見ていると、

子供は「見せて!」と寄ってきますよね?

英語も同じ。

ママが楽しんでいれば、

英語は「憧れの遊び」になります。

②「教える」のではなく「見せる」

親が「先生」になると、

子供は「生徒」になって緊張します。

でも、親が楽しんで挑戦しているなら、

子供は「仲間」として一緒に楽しみます。

③完璧主義という「毒」を捨てる

先ほどの男の子のように、

英語は「完璧」じゃなくていいんです。

「通じて嬉しい!」という

ポジティブな感情こそが、

子供の脳を一番成長させます。

英語苦手ママのための「おうち英語管理術」

「でも、どうしても苦手意識が消えない!」

という方へ。

自分で自分の気持ちを管理する

コツをお伝えします。

①常に「親子の笑顔」を目標にする

目標は『ペラペラ』ではなく

『英語で笑い合うこと』

ハードルをぐっと下げましょう。

ママが笑っていれば、子どもも笑う。

反対にママが険しい顔をしていたら、

子どもは嫌いになってしまいます。

②やらない未来をイメージする

「もし私が英語を嫌いなままだったら、

10年後、この子は英語をどう思っているかな?」

リスクを考えることで、

「一言だけ言ってみよう」

という勇気が湧いてきます。

今の自分が子どもにどう関わるかで

本当に子どもの姿は変わってきますよ!

③成果を急がない

子供がすぐに英語に興味を示さなかったり、

話し出さなかったりしても大丈夫。

あなたの楽しそうな姿は、

確実に子供の心に貯まっています。

心に貯まった分は、ある日突然

『語彙爆発』を起こして、

赤ちゃんが急に日本語を話し出すように

英語も話すようになりますよ!

④習慣化する

ハミガキのように、

努力と思わないレベルまで

行動をルーティン化しちゃちゃいましょう!

今日からできる!1歩目の「おうち英語」

おうち英語を始めよう!

と意気込んでしまうと

どうしても

あれもこれもやらなきゃと思ってしまい

自分でハードルをあげてしまいます。

ハードルを上げた結果、

やることが多くなりすぎて

やる気が無くなってしまうなんてことも。

だから、やる気に頼らず、今日からできる

3つの魔法のフレーズを提案します。

1. Good morning!(おはよう!)

朝一番、目が合った瞬間に笑顔で。

朝一番最初の挨拶から英語で話せたら、

1日の英語の滑り出しが良くなりますよ✨

2. Let’s eat!(ごはん食べよう!)

わが家でも、10歳の娘と1歳の息子が

「いえーい!」とダイニングテーブルに

集まってくる魔法の言葉です。

大好きな食事の時間と英語を結びつける。

これだけで「英語=ハッピー」が刷り込まれます。

3. I love you!(大好きだよ!)

日本語で「大好き」は照れくさいけれど、

英語なら不思議と言えちゃいませんか?

英語は「気持ちを伝えてなんぼ!」の言語。

だからこそ、ママの愛情もストレートに届きます。

まとめ

モチベーションの管理、スッキリしてきましたか?

子供に英語で苦労させない一番の近道は、

完璧主義を捨てて、

1日1フレーズで100点満点。

あなたが英語を楽しむその姿が、

10年後、お子さんが世界へ羽ばたくための

大きな翼になります。

かつて英語を拒絶していた私が、

今はこうして「おうち英語」の楽しさを伝えています。

あなたも、今日からおうち英語の

迷子状態を卒業して、

「一緒に楽しむ最高のパートナー」になりませんか?

行動すれば必ず、

達成することは可能なんです。

最初の一歩を踏み出して、

その後どうしたらいいんだろう?と

また迷ってしまったら

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得てくださいね!

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

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